
ごあいさつ
第一樹脂工業は、1957年の創業以来、「われわれは、良い品を安く早く社会に提供する」という経営信条のもと、社会基盤を支えるプラスチック製品メーカとして、新材料、新技術にチャレンジし続け、DSI・H2M・AGI・圧縮・インモールド成形・金属部品のインサート成形・マグネシウム成形等の高度な射出成形技術とUV塗装・蒸着・印刷等の2次加工技術など、ものづくりを通して高品質のプラスチック製品を提供し、多様化・高度化するお客様のご要望にお応えしてまいりました。
現在、携帯電話、デジタルカメラ、ビデオカメラ等の情報家電向け製品や複合複写機等のドキュメント機器向け製品、自動車、住宅機器向け製品等の各種プラスチック工業製品に至るまでの高品質で低コストの製品を提供しています。
一方、地球環境問題の深刻化や生物多様性への影響など、世界的規模で「持続可能な社会への転換」が求められるなか、当社の事業活動・製品・サービスが環境に影響を与えていることを認識し、お客様と社会の信頼を得ることを目的に地球環境の保全に配慮した事業活動を推進しています。
関係する法規制やその他の要求事項を順守し、環境や品質の改善活動を通して環境汚染の予防や製品品質の向上に取組み、社会やお客様に望まれる成果を提供し、信頼を得るのも重要な責務と考えております。
また、2011年3月より新体制がスタートするのを機に「卓越したものづくりを通して着実かつ、スピーディーに成長を続けることで勝ち残り、第一樹脂工業に関わる全ての人の幸福につなげる。」という次世代に向けた新しい経営理念を策定しました。
今後、これまで培ってきた技術やノウハウを最大限に活用し、高品質と低コストを両立する製品をグローバルにご提供していくことでこの経営理念を実践し、お客様満足と社会への貢献という目指すべき姿へ向かって邁進致します。
より幅広く、より深く、また着実かつスピーディーに皆様のご信頼にお応えできるよう、さらなるチャレンジと研鑽を重ねたいと考えておりますので、是非ともお取引を頂きますようよろしくお願い申し上げます。
以上
代表取締役会長 木室 清一
代表取締役社長 木室 清人